目には目を歯には歯を【ウィッチャー3 プレイ記】#12

※このゲームは、CERO Z(18歳以上のみ対象)のソフトです。

ノヴィグラドへ行くためには通行証が必要なのだが、通行証が手に入るサイドクエスト『陰鬱な収穫』は失敗したので(爆)、もう一つの通行証が手に入るサイドクエスト『森の怪物』に挑戦することに。

 

(以下、ネタバレ注意)

 

森の怪物

ノヴィグラドへ通じる橋の監視所の指揮官の元へ。
怪物絡みの件で困ってることがあるらしい。

「輸送隊が街道を通るたび、森にいる何かよくわからねぇものに襲われるのさ。おかげで矢も糧食も底をつきそうだ…。偵察部隊を送ったが…誰一人戻ってきやしない。まったく、そうなってんだ…」

なるほどー。確かにこれはウィッチャーの出番ですなァ。その森に住んでる怪物の首を取って来たら、報酬のお金の他に(何故か)通行証も付けてくれるらしい。

 

「盗まれた物の残骸だ。誰かが怪物の襲撃の後に盗んだか… 軍事用品の収集癖がある怪物なのかもな」

早速、輸送車が襲われた現場へ。
まぁ、ゲラルトさんも道端にあるものをよく盗んでますからね。w

 

「一歩でも動いたら頭にもう一つ穴が空くぞ、ドゥオイン。ここで何を探してる!?」

足跡を発見したので、辿って行くと・・・だ、誰!?
そして、ここで選択肢。

・指揮官と話がしたい
・既に何人も殺してるだろう
・散歩をしてるだけだ

し、指揮官?組織なのか?とりあえずトップがいるなら、そいつと話した方が早そうだなと思って『指揮官と話がしたい』を選択。

すると、今度は「武器を渡せば信じてやる」とのこと。ここで従うか否かの選択肢が出るので、穏便に済ませるためにも相手の要件を受け入れることに。

 

「ヴァット・グェン?怪物で困ってることなどないわ」

ヴァット・グェンって、ウィッチャーのことなんだろうな。どうやらこの組織は、エルフのゲリラのようで指揮官は女性のエルフでした。ゲラルトさんが事の経緯を説明すると・・・

 

「またいつもの勘違いでしょ。ここに怪物なんていない。ご苦労さま」

「人が死んでるんだぞ」

「死んだのは〈大海洋〉から〈青色山脈〉までに散らばるアイン・シーデを虐げる、ラドヴィッドに仕える兵士よ。多くの仲間を殺し、兄弟を苦しめ、姉妹を汚した兵士どもに流す涙はないわ」

あぁ、なるほどな。
お互い、相容れない立場なのね。

 

「彼らの輸送隊を襲うこともやめない。我々にも食べ物が必要なの。選んで… 今すぐここを離れて、全てを忘れるか。それとも死ぬか」

ここで選択肢。

・言うとおりにしよう
・ありふれた盗賊だな

キミたちには同情するし事情も分かったので、戦いたくはないんだけどぉ・・・でもなぁ、襲うのやめないって言い切ってるし、何より任務は最後まで遂行しないと通行証を貰えないのでは?と思い、後者を選択。(ちなみに、後で調べたら、どちらの選択肢でも通行証は手に入るっぽいです。お金が手に入るか入らないかの違いらしい)

しかし、武器を取り上げられていたのをすっかり忘れており、素手で戦うハメになってしまいました(苦笑)。でも、イグニ連発してたので、そんなに苦戦しなかったですね。あと、相手の攻撃もそんなに痛くなかったし。

倒したエルフたちを見て、ちょっと罪悪感を感じつつも、戦利品を持ち帰り依頼主に報告へ。

 

「森に怪物はいなかった。部隊を襲っていたのは。スコイア=テルのエルフだ。ほら… これがその証拠だ」

 

「スコイア=テルだと?あの害獣どもは駆逐したはずだがな。非人間族の分際で、知恵をつけやがって。また掃除しないといけないようだ。長耳どもを片っ端から並ばせて、10人目の奴を吊るすことにしよう… それがいい」

「この件については気が合うようだ。いい奴だ。約束してた金と… あと通行証だ。元気でな」

・・・。

あぁ、なんかエルフたちの立場を悪化させてしまった気が!?…と思ったけど、スコイア=テルというのはエルフのテロリスト集団のことらしいですね。だから人間たちから害獣扱いされてるのね。ただ、彼らが一方的に悪いような気もしなくて…お互い目には目を、暴力には暴力をって感じになっちゃってるのがねぇ…複雑。

お目当のものは手に入ったけど、今回はちょっと後味悪い感じになっちゃいました(汗

 

The Witcher® is a trademark of CD Projekt S.A. The Witcher game © CD Projekt S.A. All rights reserved. The Witcher game is based on a novel by Andrzej Sapkowski. All other copyrights and trademarks are the property of their respective owners.

AD

シェアする