ヤーナムの夜明け【Bloodborneプレイ記】#12 END

ついに最終決戦へ。次のBOSSは『メルゴーの乳母』。予備動作が分かりやすいので、ここまで辿り着いた狩人なら苦戦しないはず。

・・・なのだが、コイツを倒したらエンディングだ!(※目指すエンディングによっては、もう1〜2試合ある)と思ったら、気持ちが焦ってしまったのか二度ほど失敗(苦笑)。でも確かに冷静になれば勝てる相手でした。

『メルゴーの乳母』を倒した後は、狩人の夢へ帰還。真エンディングに必要なアイテムを揃え、それを使っているか否か、そしてゲールマンの問いに対する答え次第でエンディングが変化します。

 

【プレイ動画】最終決戦〜エンディングまで

自分はもう、一刻も早く悪夢から目覚めたかったので、介錯に身を任せ「ヤーナムの夜明け」エンディングを選びました。このエンディングだと一時的な解決にしかなっていないけど、真実に近づいた他のエンディング(動画で見ました)の主人公の姿を思うと、これはこれでバッドとも言い切れないし、キレイな終わり方なので好きですね。

ちなみにストーリーに関しては、ゲームだけだと雰囲気ゲーでかなり分かりづらいんですが、ストーリー考察なんか読んでみると非常に奥深い物語なんだなと思いました。

ということで、一度は難易度とゴシック“ホラー”感に負けて、最初のボスに辿着く前に投げたゲームだったのですが、この度、後半はかなり急ぎ足で進めてしまいましたが、一応クリアできました。一度投げたゲームをクリアできたってだけで、今回は満足です。

一応『Bloodborne』は、レベルを引き継いだまま、さらに難度が上がった2周目をプレイすることも可能なのですが、今は他のゲームに集中したいので今回はここまで。

ただし、謎の中毒性のあるゲームなので、またいつか再プレイしたい…カモ?もし再プレイする時は、今度は寄り道やNPCイベントもちゃんとやりたいですね。

 

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