競馬
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有料情報のお申し込み方法




今週は4年連的中継続中のジャパンカップ週となります。


ジャパンカップは爆弾情報馬から倍額指定レースとして会員様には勝負していただきます。また、今週は京都2歳ステークス、京阪杯、勝負レースも全て倍額指定での特別勝負週となりす。


↓16年のジャパンカップは362.6倍的中で36万2600円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-11-27.html


↓17年のジャパンカップは爆弾情報馬公開で46万200円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2017-11-26.html


↓18年のジャパンカップは爆弾情報馬公開で38万4000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2018-11-25.html


↓19年のジャパンカップは爆弾情報馬スワーヴリチャードから48万1000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-11-25.html


今週の会員様情報はジャパンカップ、京阪杯、京都2歳ステークス、勝負レースの4鞍提供となります。


↓19年はジャパンカップ、京阪杯、京都2歳ステークス、勝負レースの4鞍パーフェクト的中で90万円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-11-25.html


↓18年はジャパンカップ、京阪杯、京都2歳ステークスの重賞3鞍パーフェクト的中で70万円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2018-11-25.html


↓17年はジャパンカップ、京都2歳ステークス的中で54万円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2017-11-26.html


↓16年はジャパンカップ、京都2歳ステークス的中で73万円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-11-27.html



重賞回顧:マイルチャンピオンシップ


1着グランアレグリア

五分のスタートを切り、そこから様子を見ながらラウダシオンの後ろを取って進めていく形となり、3~4角でもラウダシオンの後ろにポジションを取って直線序盤で前が壁になってインディチャンプが外から締めてきたために外に出すタイミングが遅れてしまい、インディチャンプの後ろまで回して2列目からL1で一気に捕えて3/4差の完勝となりました。

スローで中団の内で包まれてインディチャンプが外から鋭さで先に抜け出す負けパターンの競馬でしたが、L2でインディが伸びるのを待ってワンテンポ遅れて本来ならかなり厳しい形だったと言えますが、坂の登りがL1で来るところでそこからしっかりと減速をとどめてインディチャンプが甘くなったところを強襲してきました。

これは後半特化の競馬で末脚の絶対量が無いと難しい競馬でしたが、L1の坂の登りでの減速で違いを作ってきたというのが今回の勝因で、前走のスプリンターズSでもL1が上り坂でしかも時計が掛っていた中山で異次元の伸びを見せていた点からも、この馬にとってL1の上り坂はかなりプラスに働くように思えます。(安田記念でもL2の上り坂地点での伸び脚は目立っていました)

ここまでスローの流れになって包まれて進路確保も後手になってしまうと普通は苦しくなるはずですが、これであっさり勝つというのは次元が違うレベルで、マイルでこの馬に勝てるとすれば超高速馬場の府中マイルでロングスプリントを引き出せるアーモンドアイぐらいしか見当たりません。


2着インディチャンプ

序盤は無理せず様子を見ながら好位の中目で進めていく格好となり、道中はアドマイヤマーズをマークするような恰好で進めながら3角に入り、3~4角でもアドマイヤマーズの直後から我慢しつつ4角出口で外に出すと直線3列目から最速地点で一気に先頭に立つ切れ味を見せました。

L1でクビ差から突き放しにかかるところを外からグランアレグリアに一気に交わされてしまい2着。

超高速馬場なら凌げた可能性はありますが、少しだけ時計が掛ったことで自身のL1が落ち込んでしまい、かなり惜しい内容の2着となりました。

トップスピードの質はアドマイヤマーズに対して1列後ろからL2だけで前に出ていましたが、L1で踏ん張るアドマイヤマーズに対してリードが変わってなかった事からも一瞬の脚で前に出たという事になり、グランアレグリアがいなければ鋭さで勝負を決められましたが、L1でこちらが踏ん張れななかった点とグランアレグリアが坂の登りで減速する流れでも落ちなかった点が噛み合わずに2着に敗れる格好となりました。

福永騎手の騎乗で言えばグランアレグリアを内で閉めて出し抜く形をイメージ通りの競馬ができており、パーフェクトな騎乗内容だっただけに、完敗と言える結果と言えます。




先週の会員様情報結果

日曜日の結果

阪神11レース

マイルチャンピオンシップ

4グランアレグリア

この馬は強い競馬をした時が凄まじいパフォーマンスを見せており、4走前の阪神カップは1400mに短縮して実質的にはハイペースという流れの中で後半要素をほとんど落とさず引き出してきました。

近走は高松宮記念でハナ差2着、安田記念ではアーモンドアイを2馬身半突き放す圧巻のパフォーマンスを見せましたが4走前の阪神カップの内容が驚異的で、当時の馬場で33.9-34.2で入ってくるのは化け物レベルのパフォーマンスと言え、L2の地点での反応の良さも抜けていました。

内でロスなく運べたというのはありますがこのペースで見せた反応の良さが凄まじく、安田記念も流れた中での鋭い反応、加速で一気突き抜ける競馬となっており、しかも高速馬場でも少し時計が掛る馬場でもパフォーマンスを落とさないタイプだけに、レシステンシが刻むハイペースの流れもこの馬には合っておりここも勝ち負け必至の1頭と言えます。


17サリオス

L1の伸びが良かくて底を見せておらず、瞬間的なトップスピードの質も10秒半ばが期待でき、4Fで44秒半ばぐらいまでは想定できる馬で、近走は前目でも競馬ができるようになってきたのは大きな収穫と言えます。

ギアチェンジ面で一気には無理でもラップ推移的に見ればしっかりと加速ができるタイプだけに、マイル前後の距離なら余程の事が無い限り崩れるシーンは想像できません。

皐月賞時はマイル路線に進むかクラシックに使うかで揉めた経緯があり、前哨戦を使うことなく本番に挑むことになりました。

皐月賞の過去のデータでは前走マイル組の皐月賞成績はかなり悪く、NHKマイルに進んで安田記念、暮れの香港カップを目標に進めるのが堀調教師のプランだったようですが、本来とは異なる適正条件での1戦となった皐月賞では後続に3馬身半の差をつけてコントレイルから半馬身差の2着となりました。

皐月賞は前哨戦を使ってコースや距離に対して目途が立てられていない中でのパフォーマンスだけに、世代間ではコントレイルと同等レベルの存在と言えます。

皐月賞から距離が2ハロン伸びたダービーでは適正面でコントレイルの方が上回ってきましたが、1800m戦の前走毎日王冠は古馬を子ども扱いして3馬身差の圧勝劇。

力の要る馬場でも速いラップを効率よく連続できる能力は強みと言え、毎日王冠の道悪馬場で1:45.5は流石で、週末の雨で馬場が重くなった場合でも、この馬にとっては相対的にパフォーマンスが上がるために好材料と言えます。


8インディチャンプ

距離に関わらず本仕掛けが早いと甘くなりがちのタイプで、特にロングスプリント戦では分が悪くなってしまいます。

ただ、そういった展開だった毎日王冠でも3着に健闘しており大きく崩れるイメージはありません。

安田記念もマイルCSも共通した走りで優勝しており、力の要る馬場でもトップスピードの質を落とさない感じで、馬場が重ければ相対的に鋭さを増してくるタイプと言えます。

今の阪神は例年よりも高速馬場にはなっており、その点は割引材料となりますが、これまで16戦して5着以下が1度しかない安定感は魅力で、今回も大きく崩れるイメージは湧きません。



会員様情報では◎グランアレグリア1着固定の3連単44.8倍的中で33万6000円獲得となりました。


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土曜日の結果

阪神2レース

15ポルタフォリオ
初戦はリズム良く運んで自分から動く競馬で2着に好走。
馬体はまだ太さが目につきましたがすぐに行き脚がついて2番手からの競馬となり、ラスト300mで先頭に並びかけましたが1ハロン標手前では勝ち馬に抜き去られての2着。
それでも後続には8馬身の差を付けており、意欲的な攻め内容を消化している今回も勝ち負け必至の1頭と言えます。

会員様には◎15ポルタフォリオからの馬連2点指示で7.6倍的中となり、22万8000円の払い戻しとなりました。


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2019年の下半期のG1レースは12戦5勝 215万円獲得となりました。

↓スプリンターズS 61万2000円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-10-01.html

↓秋華賞70万9700円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-10-14.html

↓マイルCS25万2000円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-11-19.html

↓ジャパンカップ48万1000円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-11-25.html

↓朝日杯FS11万4000円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/9535865.html



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2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240740.html


2016年G1レース結果
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240634.html
21戦14勝(510万円獲得)


2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/8286359.html


2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_233940.html

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-03-27.html


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