ルッカのあらすじ園

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映画「サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ」感想

素敵な作品!聴力を失ったドラマーの生き方を描いてます。元ドラッグ依存でもある彼が選択した人生は?

2時間とは感じさせない物語、音の演出が素晴らしい。

ネタバレ度40%

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ストーリー

恋人のルー(オリヴィア・クック)と一緒にライブ生活を送るドラマーのルーベン(リズ・アーメッド)。

突然、聴力を失い戸惑うルーベンに、ろう者のコミュニティを提案するルー。

コミュニティの生活に馴染めず、葛藤するルーベン。

 

こんな内容です。

激しい音の世界、音楽にどっぷりのルーベンとルー。

聞こえなくなり、苛立ちながらも病院で検査を・・結果は最悪。

そんなルーベンを理解しようとするルーです。

 

2人は愛し合ってるのですが、お互いに依存もあり、本当に必要な存在なのかな?と、思いもありました。

 

私でも突然、こんな状況になったら・・何とかして音を取り戻したい!と、病院へ行くでしょう。

自分の運命、と割り切って受け入れるには時間がかかるかと。

ルーベンも焦りと葛藤で苦しんでいました。

コミュニティの人たちは、本当に自然体で優しい。

彼にとって居心地の良い場所だったけれど、恋人に会いたい!と、思いもわかる。

 

とても辛い状況をどうやって乗り越えるのか?

後半、彼の焦りと不安を描いてるシーンが印象的でした。

音って聞こえるのが当たり前、と思っていたけれど・・。

こんな病気になる事もありえますよね。

 

そして、この作品のすごい所は音です!

彼の立場からの音を表現しているのにびっくり。

耳に水が入ったような状態・・もっと聞こえないというか・・。

聞こえる音がリアルです。

 

とにかく沢山の人に観て欲しい映画でした。

アマゾンプライムビデオのオリジナルでした。

最後まで読んでくださった方たち、ありがとうございました。

好き度は★5個(満点5個)

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