2022年8月15日月曜日

「空洞」の自分を感じる

 つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。


自分自身の中を見つめていくと、何もない空洞

周囲からの刺激に反応して、対応が形作られていく

その積み重ねの中で、思考パターンが形成されていく

思考に沿って、感情が誘発される


そこで一喜一憂しながら、生きることを重ねている


ときどき、空洞の自分を味わってみる

肩の力が抜けて、カラダ全体が徐々に感じられるようになる

何も考えていない

呼吸のリズムを感じている

心はに焦るような感覚もなく、とても穏やか


五感を閉じて、空洞を感じたときは、寂莫とした「無」を感じたが

感覚を開いて、空洞を感じると、何もないのに、とても満たされている

感覚からの刺激で、反射的な反応や思考の動きに乱されるリスクもある


深い意味での「いま、ここ」は、こういう状態なのかもしれない

「無になる」とは、このことを言っているのではないかとさえ思う




0 件のコメント:

コメントを投稿

矛盾した潜在意識/苦しみや悲しみに寄り添う

 つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。 今朝は朝から天気が良かったので、大きな神社まで約3Kmの早朝散歩。 歩きながら、そして立ち止まって、いろいろなことに想いが巡った。 ●矛盾した前提を抱える「私」 自分の中にある暗黙の前提に意識を向けてみると、いろ...