2020年8月10日月曜日

クラシックギター 爪が割れた・諸事情で爪が伸ばせない時の対処法

 こんにちは、そらやともきです。


ギター弾き、特にアルペジオ演奏をする方には爪は必須アイテムですよね。今日は、そんな爪が割れてしまった時の私の対処法を紹介します。


関連過去記事

以前、ギター奏法で爪に関して書いた記事です。

クラシックギター 私が演奏する為の爪手入れ法


日常生活で、仕事・家事etc.をしていたら思わぬ事で爪を何かに当てたり、引っ掛けたりしまって爪が割れた事って過去に何度もあります。普通なら、その爪は切ってしまえば済むのですが、ギター弾きには爪は必須アイテムなので簡単に切って済ます訳にはいかないシーンが多いです。

( ̄▽ ̄)


そんな時、割れた爪を補修するのに役立てているアイテムがこちら「亀裂補修コート」です。



キャップを外すと筆になっています。筆に付いた液を爪の割れた箇所に塗り込みます。チョット乾かすと元通りです。少々の演奏には耐えます!



ですが、この商品は私が使った感想では長期間への耐久性は弱いです。演奏会が、間近に迫っているとか演奏に急を要しているとき、そんな時に爪が割れてしまった時への応急処置はこれで代用しています。



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上記商品、は小さいヒビ割れにはもって来いです!ただ爪が2/3位・半分以上割れてしまった時はこの商品では対応が出来ません。



付け爪もあります

そんな時は、こちらの商品、付け爪です。すごく安価で、ダイソーで売っている物で代用できます。本来は、お洒落用で売っている物ですが、ギターの演奏にも問題無く使えますよ。




付け爪は、全指の大きさが揃っていて爪に付ける為の両面テープも附属されています。これを付けてから、ハサミで自分の好きな爪の形に切って整えます。



付けて弾いた感じ、私の場合ですが問題無くスムーズに弾けます。万が一の時は重宝しています!
(#^.^#)



爪が伸びるまでの対処法でした!



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