子供が自分の目標や夢を持てるように親がどう接するかについて、子育てセミナーで学びました

子供が自分の目標や夢を持てるように親がどう接するかについて、子育てセミナーで学びました

 

さとりん

こんにちは、ワンオペ育児中の主婦、さとりん(satorin_01)です。

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子供の頃は、将来の夢って

コロコロかわって

ワクワクしていたはずなのに

 

アイス屋さん、お姫様、ドラえもん、アリエル、海賊…

 

周りの目を気にしたり

失敗や挫折をしていくうちに

いつの間にか夢を見るのを忘れて

 

困った時の顔

 

進路を選ぶ時に

何がしたいかわからない…

なんてこと、ありませんか??

 

うんうん

 

子育てセミナーで学んだことは

「子供が自分で目標を持つことと

 それをフォローすることの大切さ」

についてでした。

 

 

私はまだ子育て途中のひよっこですが、

学んだことを忘れないように…

 

そして、

あなたにもシェアできたらと思って

書いてみることにしました。

うれしい

 

色々な考えはあると思いますが、

参考になればうれしいです。

ぺこり

何をしてものろま、成績は下、そんな男の子が医者になりたいと言い出して…

 

まず、子供の夢を見守った実話について

教えてもらいました。

 

生まれが遅くて

同学年から一回り小さい男の子。

生まれつき体も弱く、

幼少期に手術を受ける必要があったほどで

何をするのも人より遅く、

学校に上がったら成績は下の下…。

 

でも、小さい頃に

自分の命を助けてくれた

『お医者さん』に憧れて

「僕は、大きくなったら医者になりたい」

とお母さんに話します。

   お医者さんになりたい男の子

そして、お母さんは

「なれるといいね。」とだけ言って

ただ見守るだけでした。

 

「お医者さんになるなら

う〜んと勉強しなきゃだね。」とも言わず、

教育熱心になるわけでもなく、

子供の成績に一喜一憂せず、

ただ見守るだけ…。

 

 

そして、結論として

男の子は浪人して

先が見えずに大変だった中でも

3年目で合格!(2浪)

今では小児科医として奮闘していて

ずっと見守ってくれた親に感謝している、という内容でした。

 

 

私はこの話を教えてもらった時に

「お医者さんになるのは大変だったけど

 夢が叶って良かったね、って話かな?」

というズレた感想を持ちましたが、

えへへ

 

セミナーで伝えたかったことは、

周りが本人の夢を否定しないで

「なれるといいね」って見守ったことが

子供のエネルギーになって

挑戦する意欲になった、という話でした。

 

なるほど〜 さとりん

 

それにしても、

成績が悪い中で見守っていた親もすごいし、

小さい頃の気持ちを諦めずに持ち続けて

夢を叶えた本人もすごいな…と思いました。

(2浪して医学部じゃお金も相当かかっただろうし…)

 

子供の夢を育むためには、どうやって見守れば良いのか。注意した方が良い3つの接し方も…

 

子供が自分で目標をもって

チャレンジする過程には、

下の図のような流れがあって

子育てセミナー 図

親ができるのは、

図の赤線の部分だけ

 

子供の心に栄養を補給することと

(笑顔・ポジティブな言葉がけ・スキンシップ)

 

夢や目標を持った時には

否定せずに応援すること、

 

成功した時には一緒に喜んで、

失敗にしても

挑戦したことを認めて励ますこと。

 

それが、見守ることだと教わりました。

 

 

特に、

失敗をするのは挑戦できたからで

そこを認めてほめることは

次の挑戦への勇気になるから

とても重要である、とも教わりました。

 

 

確かに夢を否定されずに

見守ってくれて

認めてくれる存在がいると勇気になりそうです。

 

はーと

 

逆に気をつけた方が良い接し方としては

以下の3つで、

 

・いちいち行動を指示すること

・待ってあげられずに、

 先へ先へと口出しすること

・考えさせる前に親が結論を出すこと

 

 

親が先に指示をするのが当然という状況になると

子供は自分で考えることをやめてしまい、

指示待ち人間になってしまう、

(=自発的に夢をもつのも難しくなる)

エネルギーが枯渇すると

頑張れなくなってしまう、

と、教わりました。

 

なきたい

 

実際の内容として、

幼少期からの子供の夢を叶えてあげたいと

親御さんが応援するあまり

熱心に先回りして指示するようになり、

過大なプレッシャーが本人の負担になって

精神を病んでしまった事例も教わりました。

 

 

 

親は子供の好きなことや

興味を持っていることに関心を持って

一緒に楽しめるなら参加する位の姿勢で、

 

 

指示をしてコントロールする側じゃなくて

応援団として我が子を認めて、

見守る存在であることが大切と学びました。

 

ニコニコ

 

補足

ちなみに、私の場合は、

ついつい指示をしてしまうのは

 

全く準備を始めない上の子に、

こども

「ほら、早く着替えないと!」

「ちゃんと起きて!!」

「なにやってるの!!もう7時半になるよ!!」

とか、怒鳴ってしまいます。

 

 

教えてもらった理想的な対応方法は

余裕のある時間帯に

子供と話し合って

「この時間に家を出るには

時計の針が何までに着替えたらいいと思う?」

と考えさせて、

 

その内容を忘れないように

壁にでも貼っておいて、

 

朝は

「今、時計の針は何かな〜??」と

子供を促すようにすると良いということでした。

 

学んでも、つい怒鳴ってしまうので

私事ですが、書かせていただきました。

おこりすぎたかな

 

余談:私が諦めた夢の話…

 

そういえば、

私は小さい頃、

漫画家になりたいって思ってました。

(こんな画力だけど)

 

でも親が音楽の道に進ませたいことは

理解していたし、

『りぼん』に2回投稿してみたけれど

酷評で返ってきたこともあって、

 

 

老後、

誰にも何も言われなくなって、

自分の好きなことをして良くなったら

漫画を描いて遊ぼう…

とか諦めたことを思い出しました。

 

はらたつ

 

子供の頃は、

何かの職業につかなきゃ…と思ってたから

自分の好きなことはできない、と思ってましたが

 

在宅でも収入が得られるようになって

個人事業主という

子供の頃に考えたこともない状態になって

ワンオペ育児中の専業主婦の私が、在宅でのパソコン・スマホ作業の中で一番収入を得られた仕事【画像付き】

 

 

こうやって好きな絵もゆるーく描きながら、

在宅ワークのこととか

育児のこととか考えたりお伝えしたりできて、

十分幸せだな…と思います。

(下手くそな絵ではありますが)

さとりん

在宅ワークの収入を変えた動画

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