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党首討論会で朝日の嘘と情報の不平等を指摘した安倍総理…青山繁晴「虎ノ門ニュース」

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【一覧】「アンカー」など青山繁晴さんテキスト起こし
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■10/9放送 DHCシアター「真相深入り!虎ノ門ニュース」

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 今週も小池百合子さんと希望の党のお話がメインです。
 消費増税どうなるの?の話も。
 10月10日はいよいよ衆院選の公示ですが、今回の選挙、ほんと先が読めなさそう…。
 
※元動画はこちら(10月9日午後11時現在)。URLが変更される(修正版がUPされる)こともあります。その場合は、DHCシアターの再生リストから、たどって下さい。但し、アーカイブは2週間の公開です。
※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。



 内容紹介ここから____________________________
 
(★)オープニング

(居島一平:党首討論会が印象に残ったが、小池新党は、首班指名を誰に…。どうも後出しじゃんけんのような…)

 後出しじゃんけんよりも、ま、むちゃらくちゃらでございます、という…。


(1)政権交代前の状況なら延期 消費増税で官房長官

【共同通信によりますと、菅官房長官は6日、消費税率引き上げの判断に関し、2012年12月に発足した第2次安倍内閣への政権交代前の経済状況なら延期するという考えを示した。閣議後の記者会見で述べたもので、具体的な経済状況としては、有効求人倍率0.83倍や1ドル=75円に近い円高水準に戻った場合を挙げました。会見で、菅官房長官は「そんな厳しい経済状況で引き上げたら、日本経済が底割れしてしまう」と説明しました。消費税増税の延期を巡っては、安倍首相が先月26日に「リーマン・ショック級の事態が起こらない限り、基本的に引き上げていく」と述べていました】

 これ、皆さん、びっくりニュースでしょ?
 事実上これ、官房長官がおっしゃってるとおり、状況によっては増税延期だと。
 まず冒頭申し上げたいのは、官房長官のおっしゃることであっても、総理のやられたことであっても、僕が自由民主党の現職議員であっても、僕は反対です、こういうやり方は。
 だから政権公約に消費増税の話は入れるべきじゃないと言ってきたんであって。
 過去形じゃなくて、ずーっと言ってるわけです。

 で、それを見て小池さんが、ほとんど根拠もないまま消費増税凍結と。
 党首討論でも浮き彫りになってるわけですけど。
 ただ単に凍結と言ってるだけであって、それ自由民主党が増税を公約に入れたからとしか、もう動機が考えられない。
 税をめぐる話というのを、こういう浮ついた、選挙の結果目当ての話にしちゃダメなんですよ。
 で、もう小池さんがそういう人だってことははっきりと晒されたわけですが、自由民主党がその二の舞のようなことをやってちゃいけないですよ。

 経済状況が悪かったら増税できないのは当たり前で、その意味からは菅官房長官も当然のことをおっしゃってるにすぎないということは言えるんですけど、それを政権公約のところにちゃんと入れなきゃダメですよ。
 財界だとか、特に財務省からいくら何を言われようが、圧迫受けようが負けないというのが本来の政権与党ですよね。
 その前提の上で中身をきちんと点検すると、総理も政権公約にいったん消費増税を予定どおり2019年10月に行うことを前提にして、増税やるという言い方はしてないんですけど、それを前提にしてそこから出てくることになってるお金、本当は出るかどうか分からないですよ。
 増税したら消費がもっと低迷して、景気が下を押せば当然税収が下がるわけですから、取らぬ狸の皮算用、じゃなくて、取りまくってる財務省の皮算用。

 そういうことを政権公約に入れておきながら、その直後にテレビのニュース番組で総理が、リーマン・ショック級のことがあったら延期せざるをえないという趣旨のことをおっしゃった。
 こういうことが今の新党のドタバタとは質が違うと言っても、じゃあ公約って何のためにあるのかという不信感につながりますから。
 そういう姑息なことしちゃだめですよ。
 姑息ですよ、これは。

 で、リーマン・ショックみたいなことがある中で、日本だけ増税なんてできるわけないじゃないですか。
 国際社会に対する責任からしても。
 で、今回の菅官房長官のご発言というのは、それをさらに押し下げたんですよね。
 どこに基準を置くかということを、あえて2012年の政権交代前の状況、民主党政権で経済が最悪の状態に陥ってる時の話をされたわけですけど、たとえば有効求人倍率が1を越えているのが、0.8台まで落ちる、それから為替が今100円よりかなり余裕がある状況になってるのに、それが70円台まで下がると。

 ま、極端なケースを挙げてる意味では、リーマン・ショックと同じなんですけど、ま、みんな共通してるのは、極端と言いながら、いつ起きても不思議じゃないわけですよね。
 特に為替は場合によっては、大きな幅、動くことは誰でも経験済み。
 それからリーマンブラザーズという投資会社が倒れただけで、あれぐらいになるっていうのは、今の資本主義経済、世界経済はテコの原理で、テコが取れると…、えっ?というような混乱に陥るんですよ。
 それは世界経済が脆弱というよりは、景気は相当回復してますが、つながってしまってるので。

 これ消費増税は凍結しますまで、仮に今回の政権公約で言えなくても、そこに今、総理や官房長官がおっしゃったような一言を、つまり世界経済の世界と日本の経済を、引き上げ前の状況をよく勘案しつつ、もし上げた場合には、使い途を変更しますと。
 で、使い途の変更というのも、今までは借金返済に主に回してきたんだと。
 で、それを単なる借金返済じゃなくて、子供たちや次の日本を作ることに使いますと。
 それで政権公約、十分成り立つじゃないですか。

 だからそれを後付けで、さっき一平ちゃんが首班指名に関して、後出しじゃんけんとおっしゃったけど、消費増税については自由民主党も後出しじゃんけんに近いことをしてるっていうのは、これを十分に党内でも反省しないといけないと思いますね。
 僕も自由民主党の一員ですから、結局そういう政権公約が出たことについては、僕自身にも実は責任があるので、今後ともその責任と向かい合いたいと思います。

 で、最後に申せば、というのを全部前提にした上で、こういう発言が出たのは、多少マシになったと思いますよ。
 せめて選挙が、ま、これ選挙目当てで言われたと指摘されても仕方ないけれども、しかし有権者が選択する前に、本当はむやみやたらに増税するわけじゃないと。
 財務省の中にも僕と議論してる人いますが、もう何が何でも増税なんですよ。

 今初めて言うことを1個、言える範囲で言うと…
 総理が海外に行かれてましたよね。
 僕は総理に今ほとんど電話しないし、お会いするのも極端に少なくしてます。
 立場を謙虚に考えないといけない、一年生議員ですからね。
 でもこの件は、もう直接お話ししたわけです。
 公約に消費増税を前提に入れるのはおかしい、やめて下さいと。
 総理も、ま、穏やかなおっしゃり方でしたが、強く反論された、ひとつひとつ反論されたわけですが。
 要は、僕が申し上げたのは、変えられるというのを有権者にちゃんと示すべきであって、増税が確定してるんじゃなくて…、だって確定してないですよね?と。
 法律で決まってますが、今までも法改正してきたので、いったん決めた法律や憲法は変えられないっていうのはそもそも安倍政権が掲げてる憲法改正と矛盾すると。

 すると総理は、いや、これは決まってることだからということを繰り返し反論されたので、決まってませんと。
 実際決まってないんですよ。
 決まってるはずがないんですよ。
 再来年の10月に、何が何でも上げられるようになると決まってるはずがないと。
 それからその議論が対立したままで、そのあとに総理が、いや使い途を変えるっていうのは公約の柱だから、それを変えることはできなっていう。
 これも言葉は変えて言ってるんですよ?

 それで、僕が申し上げたことは、決まってるわけじゃないというのと、使い途を変えるというのも、実は国民は当然、消費増税したら、それは教育のためにも使うし、社会保障の拡充や安定させることに使ってると、みんなむしろそう思ってる人が多くて、まさか単なる借金返済に使ってるとは思ってないんですよ。
 ところがそういう政権公約の書きぶりをなさると、要は国民に向けてる顔と、財務省と、当然ありますよね。
 協議というのは全部表でやるわけにいかない、諸外国におかしな情報与えないためにも。
 だけど、その時に実は、財務省と安倍政権との間で、増税分は、今までは、単なる借金返済に当てることになってたのかということ自体が、本当は国民にとってはショックなんですよと。
 それお分かりになりませんかと。

 そもそも日本国が背負ってる借金が1100兆円あるとか財務省が言ってるのは、総理ご存知のとおり、これ全然違うという強い反論もあって、要するに財務当局が自分の立場を考えて、借金を大きく見せた方がいいってなってて。
 借金大きく見せて、年金も健康保険も不安だと言われて、賢い日本国民はよけいに物を買うはずがない。
 この悪循環になってるのは、これは自明の理に近いぐらいはっきりしてて。
 そしたら、使い途を初めて変えますって…、じゃあ今までは何なんだと。
 いや、これは本当は借金の額は違うかもしれないって言っても、とにかく財務省の言ってる借金の額はこうだから、とにかく国民から取った新たなお金っていうのは、物を買うためのお金っていうのは、全部財務省の言うとおりに借金返済に充ててるのかと。
 むしろそっちの方を、民度の高い日本国民は意識なさるから、それを全部合わせて、政権公約っていうのは都合のいい話を出すんじゃなくて、まさしく小池新党みたいな都合のいい話を、しかもカタカナで出すんじゃなくて…。
 いや、その時はその話はしてませんよ? その時はまだ小池新党は出てないから。

 が、事実としても申し上げたのは、公約っていうのが耳障りのいいことを書くっていう考え方自体が古い間違った政治であって、現状は実はこうなんですと。
 消費増税しても財務省の主張どおりの借金返済に充てられてるから、それを国民の手に引き戻すために、増税そのものを考える。
 で、必要だったら、今、法律が決まってることもあって、まさしく総理がおっしゃったとおり、決められてるとおりに上げなきゃいけないこともありえると。
 しかし、経済状況ちゃんと見るんだと。
 それだったら、党内にある…、自由民主党の中にも財務省と非常に近い人、だって政権与党が長いから財務大臣やった人はほとんど取り込まれてるから、副大臣、政務官までその傾向強いから。
 で、いろんな議論がぶつかり合うのが自由民主党の良いところだから、だからそれを政権公約に正直に書き込むことが可能であって、そのようにすべきだというのを、いくら何でもここまで詳しく言わなくても総理はもちろんお分かりになりますから、そういう趣旨のことを申し上げて。

 最後に総理は、意見が違うって終わったんじゃなくて、分かった、よく考えるっていうことをおっしゃった。
 その時僕はあまりいい予感しなくて、日韓合意の時もむちゃらくちゃらで、あの時は僕は民間人でしたけど、あの時も、考えるとおっしゃったんですよ。
 実際、アメリカとの裏合意もあって、そのまま日韓合意に行って、総理に、予言というのは偉そうですけど、こうなりますよと言ったとおりに今なってる。
 10億円のこともその時に申し上げたんですけどね。
 それで、だから予感としては、政権公約を今さら変えられないってことになるんだろうなと。
 本当は総理だけじゃなくて政権中枢の人、複数にいろいろ僕は申し上げてましたから、そこの感触も、いや、今さら変えられないと。
 で、それを、公約出した後に、少し軌道修正しようとしてるわけですよ。

 菅さんは、これあえて言うと、豪胆な人。見かけよりもっと。
 腹が据わってるというか、度胸のある人なので、安倍総理もいつか交代しなきゃいけないけど、菅さんはひとつ候補だと思う。
 残念ながら僕が推薦してた中山恭子さんは、小池新党に行かれて…。

 これ消費増税と関係ないこと言いますと、ご主人の中山成彬さん、立派な方ですが、比例代表になりましたよね。
 これ、僕ははっきり言って、密約の類いだと思うな。
 つまり小選挙区に出しても勝てる見込みがないから。
 でも今回、小池新党は比例区は相当取りますよね。
 世論調査でも、今、落ちてきましたけど、でも2桁じゅうぶんあるんで。
 そうすると、出し方によっては楽勝になりますよね。
 これ僕は非常に不明瞭な話だと思いますね。

 で、一部新聞、産経新聞などには、首班指名で小池新党を中心にして、中山恭子先生を指名するんじゃないかと、いうのもあるんですよ。
 僕ははっきり言って、今も恭子先生を信頼してますから、一瞬、ワッと喜びかけるんですが、いや、これ実は全くあり得ないなと思って、小池新党に行く中にも古い知友がいますから、そういう人たちに当たってみると、とんでもないわけですよ。
 要するにそれ目的が違うと。
 だから中山恭子先生は、これは言ってもいいと思うんですけど、拉致問題特別委員会、こないだ臨時国会の冒頭で、一瞬だけ開かれたんです。
 各委員会が一瞬だけ開かれて、で、解散ですから、そのあともうないんですけど。
 何とも言えない複雑な顔で、僕の目をご覧になったので、恭子先生もやっぱりもう悩んで、決心されたんだってことは当然分かったわけですけど。
 で、僕に、私が変えて、みせたいということですからと。
 小池新党の中でしっかりした旗を立てたいという趣旨を、いわば一所懸命な表情でおっしゃって。
 僕はほとんど、まあ、こんな言い方がいいかどうか分からないけど、笑顔はお返ししたけど、何も言いませんでした。
 というのは、できないから。
 昨日の党首討論の小池さんの言い方で言えば、リアルな、あれは小池さんはリアルから逃げておっしゃったんですけど、現実のものですから、できません。

 日本のこころを飛び出されて、150人連れていってそれが全部現職議員なら別ですよ。
 要するに力のバランスですから。
 ところが、連れていくっていうか、参議院議員であるご自分と、落選中のご主人だけですから。
 で、中野正志さんのような人は、日本のこころに残ってる。
 それで、しかも落選中のご主人は比例で、いわば優遇されるわけですよね。
 それで恭子先生が旗を立てて変えることできます?
 そうでしょ。
 恭子先生への尊敬・信頼は全く変わりませんけど、政治的選択としては僕は支持できないです、今回。

 そのようなことも含めて、自由民主党の責任として、常に王道を行く姿勢を出さなきゃいけないから、あとで、まさかの時には消費増税はしませんというのを、あとから言うんじゃなくて、最初から公約に入れるべきであって、しかももうこうやって言った以上はですね、さらに具体的な裏打ちをしないといけないです。
 じゃあ増税をしない時には、教育無償化って言ってたのをどうするのかということも、本当はちゃんと言わなきゃいけないです。

 ちなみに僕は教育無償化だけに走るというのは賛成しません。
 賛成できない、反対できない政策が増えるばかりなんだけど(笑)、しかし根本のことでは安倍総理や菅官房長官への信頼は揺らいでないです。
 そこは肝心なところですよね。


(2)消費税・憲法で3極応酬 8党首討論会

 共同通信の記事を全部見ても、何を討論したのかさっぱり分からない。
 たとえば、僕は申し訳ないぐらい日本のテレビ観ないんですけど、この日曜から月曜の朝にかけてはなるべく見る。
 それはもちろんこの番組のためで。
 それも含めてけっこう嫌なんですけど(笑)。
 嫌なんだけど、観ますよね、NHKだけじゃなく観ていくんですけど。
 観るのつらいんですけど。
 嘘ばっかり言ってる評論家とか、それからごまかしばかり言ってる公共放送、NHKとか。
 もうつらくなるんですけど、それでも今日のこの虎ノ門のために、たくさん観てきたんですけど、今の共同通信の記事よりは、そしてNHKの放送よりは、民放テレビの方がまだずっと、少なくとも何を討論したのかは、分かりますよ。

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 今回の党首討論の形式のひとつの特徴は、前からやってますけど、たとえば小池さんなら小池さん、安倍総理なら安倍総理もそうですけど、質問相手を指名して、記者の質問受ける前に。
 それはやりましたよね。
 で、そこでこうはっきりしたのは、たとえば小池さんは突如として、「もりそばかけそば」を重視っていうのをワーッとこう言い出しましたよね。
 それで安倍さんの方は、当初の方針どおり、小池さんの個人攻撃はしないと言いながらもですね。
 要するに、小池さんの政策っていうのは、カタカナ、ね。
 例によってパラダイムとかね。

(居島一平:ワイズスペンディングとか…)

 ワイズスペンディングもそうですけど、まず、パラダイムシフトっていう、僕はそういう言葉を使わないですけど。
 僕もしかしカタカナ使わないわけじゃなくて、フェアネスとか、リアルとか使うけど、日本語にない趣旨の場合は使って、しかしそれが直ちに理解できるように使うんですよね、当たり前ですが。
 パラダイムシフトって、パッと分かる人、どれぐらいですか?(ギャラリー数十人に聞くが、手を挙げた人ほぼゼロ)
 分からないと自信持って言える人?(ギャラリーのほぼ全員)

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 ここに朝8時から来られてるのは、意識が高く、ふだんニュースに接してる方々、それがパラダイムシフトって言葉がピンと来る人がほとんどいらっしゃらないというのはね、小池さんは誰に向けて話してるのか、ではなくて、実は話さないように、煙に巻いてるんですよね。
 要するに中身が見えないようにしてるわけですよ。

 パラダイムシフトっていうのは本来はどういうこと言ってるかというと、法律だけじゃなくて社会の規範、基本的な考え方、モラルも含めて、社会全体の…、たとえば日本社会は、お互いに助け合いましょうみたいなことも含めて、そういうのを、だからパラダイムっていうのは、規範と訳したり、概念と訳したり、ひとつの日本語で言い切れないものですけど、社会全体の根本的なルールみたいな話なんですよ。
 それをシフトするっていうのは、それを変えてしまうってことです。
 たとえば本当の意味のパラダイムシフトっていうのは、社会保障っていうふうに、社会が弱者を守るんじゃなくて、弱者は自分でやれと、いうのだとパラダイムシフトになるんですよ。
 それぐらい根本的な、いい悪いも含めて、変更を言うわけですよ。
 もともとは社会学や、哲学で使ってきた言葉で、本来は研究者の言葉ですよ。

 それをパラダイムシフトを起こすって、意識の高い方が分かりにくいことを言って、あえて言うと、やっぱり僕も、正直言って、これだけいろんなこと体験してきた僕も、本当に椅子から転がり落ちたのは、ユリノミクスですよね。

(居島一平:(爆笑))

 これジョークかと、ほんとに思ったんですよ。
 要するに、あなた、仕事間違えてんじゃないかという。
 この頃いつも言ってるんですが、アベノミクスをもしもシンゾノミクスと言ってたら、この人、自意識過剰の、仕事間違えた人でしょう?と。
 そうじゃなくてもともと経済学者、エコノミストから、アベノミクスって言い方がつけられて、で、そのあと安倍さんも喜んで自分でアベノミクスって何となく英語風に言ってたりしてるのは事実ですよ。
 しかし自分からシンゾノミクスとか言ったりしたことあるわけじゃないのに。
 これがあえて言うと、コイケノミクスならまだマシかもしれない。
 つまり、もともとレーガノミクスから始まってて、時の指導者が大きな経済政策の転換やる時には、これレーガンさんも自分で言ったわけじゃなくて、エコノミストから言われてやったんですけど。

 だからコイケノミクスっていうのはまだ分かるけど、ユリノミクスって言うのは、だから自分で気がついてないんですよ、自己顕示欲。
 なるべく品位を保って話したいんですが、僕も腹に据えかねるところがあるんですよ。
 やっぱりどれだけ自己顕示欲が強くて、自分中心なのかってことにお気づきになってない。
 もうそういう人は国会はダメです。
 違う所で、TVタックルとかですね…。
 私が私がという人は、もう国会議員、やめましょう。ほんとです。
 だから私が私がって人は、もうとにかく入れない。
 はっきり言うと、もう憲法改正以前の問題かもしれない。
 で、そういう発想が、パラダイムシフトとか、そういう言葉にも表れてくるんですよ。

(居島一平:ダイバーシティとかね…)

 ダイバーシティは、本当は多様性って言葉と、ほぼほぼ同じだから、それは全く英語で言う必要がない。
 だから党首討論で浮き彫りになったのは、まず記者の質問受け付ける前に、党首どうしでやったら、やっぱり申し訳ないけど、枝野さんは革マル派から資金援助を受けてたっていうのは、疑惑はちっとも解消されてないんですけど、ま、そのまんまの枝野さんでいわば話してますよ。
 それから松井さんなんかもそうですよね。
 小池さんだけが、はっきり言うと、何言ってるか分からないわけですよ。
 普通、これパソコンってドンガラは分かるわけじゃないですか、箱は。
 この中にどんなソフトが入ってるのか、どんな機密が入ってるのか、それは中身は分からない。
 でも見たら、外はパソコンだって分かるわけでしょ。
 でも小池さんの党首討論は、これがパソコンなのか、紙切れなのか、下手すると全然関係ないお水なのか、それも分からなかった。
 これすごいですよ。

(居島一平:昔、竹下総理が言語明瞭、意味不明と言われたことありましたけど、あれと全然違う種類の…)

 違う違う。
 竹下さんは、これがパソコンだってことも、中にどんなソフトが入ってるかも言うけれども、そのソフトをどう動かすのか、たとえば英文ソフトなのか和文ソフトなのか、実は答えるようで全然答えてない。

※ここで竹下総理のエピソード。
 総理番記者と玄関口で朝5時まで飲んでたから、青山さんは「明日の朝5時まで」と言うようになった。

 話を戻すと、23年前の自社さ連立政権を小池さんが持ち出して、批判してるのかと思ったら、じゃあ私も総選挙終わったあとにどことくっついてもいいんだみたいな話されるでしょう?
 あれも、ああいうふうに、何でもしていいでしょみたいな安直な話したらダメなんですよ。
 僕は村山富市総理と安保法制めぐって今でも意見全く違う。
 でも、あの時は権力ほしさに村山富市さんが自民党と一緒になった事実はありません。
 ポイントは、要は冷戦が終わっていくのに、日本だけは自民党と社会党の対立というね、冷戦構造のままなんですよ。
 それが社会党が自由民主党と一緒になるってことは…。

※国会議事堂にかつてあった「人民食堂」で村山氏が食事していたエピソード。

 村山さんがはっきりおっしゃったのは、これで社会党は終わりだと。
 日本の中で冷戦を終わらせるって意味なんですよ。
 だから自衛隊の存在をその時初めて容認した。
 それどころか陸自の観閲式で、シーレーン防衛をおっしゃった。
 あの瞬間に、いわば日本の冷戦が終わった。
 これが自社さ連立政権、特に自社連立政権の歴史的な意味であって、そんなことを全然考えもせず、長いこと議員をやっていながら知りもせず、小池さんが何でもやっていいんだみたいな話をされるのは、そもそもおかしい。

 そのあと記者の質問になった時に、これは今日の産経新聞が、悪意を持ってじゃなくて、きちんと答えてて、朝日新聞にも反論が載ってましたが、要するに記者の側から、たとえば毎日新聞から倉重さんっていう人が、森友・加計の件で、責任をあなたは何も感じないのか!という言い方をして、朝日新聞もそれとは言葉は違うけども、基本的には似たようなことを言った時に、総理が、閉会中審査、予算委員会で、加戸守行(前愛媛県)知事がちゃんとお答えになり、あるいは特区の審議するところの八田さんという責任者の一人も、過程に全く問題はないとそこで説明されてると、自分もちゃんと答えたと。
 そして朝日新聞がそれを報道してないって言ったら、朝日新聞は、いや報道してる、いや書いてます、ばっかり言うわけですよ。
 それで今日の朝日新聞の朝刊にね、10回も書いたって書いてあるわけですよ。

 これ、この番組への、あるいは僕への嫌がらせでもいっぱい来てですね、保守を名乗る人からもね。
 青山繁晴はNHKがやらなかったって言ってるけど、やってると言って、動画まで作って流してるわけですけど、それは、やりましたっていう、総理もアリバイ作りみたいなことをおっしゃってましたが、まさしくそのとおりであって、きちんとバランスをとって報道することが全くなされてないんですよ。
 だから、一般国民が理解できてないんじゃなくて、一般国民が知らされてない。
 特にネットに、ちゃんと、好きなように接続できない人にとっては。
 その情報のインバランスが、情報の不平等が起きてるわけですよ。
 それを総理の側から指摘されたのはよかったと思います。
 で、今朝の朝日新聞、2面だったと思うけど、いや、ちゃんと報道したんだと書いてるっていうのは、もうこれはっきり言って嘘つきですよね。

 で、このことは、きちんともっと、僕のところにも真っ当な意見をいただくんですけど、ちょっと僕ね、最近うれしいのは、ブログにいただくご意見がどんどん中身が充実した、僕も感心して読む書き込みをいただくようになった。
 だから今回の総選挙、僕は主権者、有権者の力に期待してるんです。
 あいかわらず工作活動としか思えないものも来ますが、いくら来たって実際は実害がないに等しいですから。
 でもそうじゃなくて、本当に自分の頭で考えて、今までの自分の投票行動、選挙に行かなかったこと、あるいは今までの自分の政治に対しての距離、自分で勝手に距離を置いてたことに自省の念を語られてる人…、だから僕は本当に今回の総選挙に期待してます。


(3)安倍首相「与党で過半数なら続投」

 これ実際は安倍さんの思ってるとおりには行きません。
 与党で過半数だけで、自公合わせてやっと233で、続投?
 そんなのできるわけないでしょう。

 これはあくまで今の与党で過半数取るっていうのは、分岐点であって、メディアや野党が勝手に言うことは、これ本来は違いますと。
 改憲勢力の3分の2っていうのも実はその次の話であって、まだ改憲案をどうするかも全然決まってないわけですから。
 あくまで政権を継続するって意味であれば、与党で233の、つまり定数10が減ってるわけですから、新たな過半数の233でいいはずだって、筋論をおっしゃってるんであって。
 実際の政治だと、そんな数だけでは足りません。


(4)小池代表 初の街頭演説 公務はキャンセル相次ぐ

 記事の最後に、「都政がおろそかにならないように両方こなしていきたい」とおっしゃってますが、もうとっくにおろそかになってる。
 というか、都政はもう預かってない、現実の問題として。

 大阪の松井知事、名古屋の河村市長と、小池さんの3人で演説って書いてあるでしょ。
 これ実は深刻な話が隠されてますよね。
 小池さん、こないだ三都物語と言って、愛知県の大村知事と…。
 もう早くも大村知事と小池さん、ぶつかってるんですよ。
 河村さんが出て、分からないようにしてるけど。
 こういうごまかし方もおかしい。

 またこの記事には、表彰式に出るのをキャンセルしたって、こういう記事は小池さんに甘い書き方してる。
 表彰式の欠席ぐらいだったら、代理が出て、大事な国政やったらどうだと思う人もいるでしょ?
 そういう仕掛けになってる。
 根本的に、こないだ築地市場の方が怒りの記者会見やってたように、もう豊洲も、オリンピックの準備も、もう全部棚上げで。
 で、都庁の優秀な官僚がって言うなら、そもそも都知事いらないし…。

 都政が混乱してるから、あえて手を挙げて知事になられたんでしょう?


(5)小泉進次郎氏「総理は森友・加計問題の説明を」

 これ共産党の言ってる公約と同じだと思った人もいるでしょう?
 共産党の政策の目玉は、何と、森友・加計をこれからも追及することだと。
 共産党支持者の方は、本当にこれでいいんでしょうかね。
 それと同じように聞こえると思います。

 僕は進次郎さんとは個人的付き合いはありませんが、たとえば農林部会で頑張られてると思いますよ。
 別に庇うわけじゃなくて、共産党と同じじゃない。
 次の国会で説明しろとは言ってない。
 この選挙戦で、森友・加計から逃げてるように見えたら、致命傷になりかねませんよということを、実はおっしゃってる。

 でもそれならそれではっきり言わないと、まるで総理が実際に悪いことしたかのような、それからこれも言わせていただくと、衆議院でたとえば小野寺防衛大臣、それから参議院で不肖私やみんなが加戸守行さんから証言を引き出し、前川さんの矛盾もちゃんと国会の中で明らかになり、それをやってきたことを、普通に聞いたら、頭ごなしに、まるでなかったかのように、あなたは朝日新聞ですか、毎日新聞ですか、NHKですかみたいな言い方になるのは、よくないです。
 僕はこれ間違いだと思います。

 但し、たぶん真意は、選挙戦で取り上げようとしない、避けようとするのは最悪だってことがひとつと、それから嫌な言葉で言うと、ガス抜き。
 ちゃんと触れてるじゃないかと。
 そういう役割をあえて果たそうとされてるんだと思いますが、これは誤解を招く方が僕は多いと思う。
 いったんこれおっしゃった以上は、ご自分の真意は何なのか。
 じゃあ森友・加計っていう総理の疑惑はあるのか、でっち上げられたことなのか、必ず言わなきゃいけない。


(6)原口元総務相 希望の党から無所属へ切り替え

 原口さんむしろ正直に言って良かったと思う。
 というのは、ご自身のサイトで、「もうこれ以上妥協して当選しても、何の恩返しにもならない」というのは、良き原口さんが出たと思う。
 つまり、今までずるずるにみんな妥協したんだと、選挙のために、ってことを言ってるじゃないですか(笑)。

 でも、本来これでいいと思う。
 小池さんは、私は当初から衆院選に出ないと言ってますよ、って嘘つけ!
 当初は都知事をあわよくば辞めて、衆議院議員になって、それが本音だってみんな知ってますよ。
 世論調査やったら7割8割が反対だからってことでね…。
 本当に教育に悪い。
 だから原口さんの言葉は、むしろいいんじゃないですか。
 僕は意味あると思いますよ。

 小池さんの所から反旗を翻した都議(音喜多氏)を僕がほめたら、あの都議はとんでもない奴だと書き込みが来たんですけど、そうやって常に全体を見ようとするのも正しいけど、やっぱり良い影響を与えることは、そこはそこで評価した方がいいんですよ。
 僕は原口さん、よく決心したし、よく本音をおっしゃったと思いますよ。


(★)視聴者メール

※比例代表制を見直すべきではないかというメールに対して

 それも必要だが、今回の新党ブームの根っこにあるのはお金。
 政党助成法に基づいて、国民一人250円取られて、政党交付金という形で政党に入る。
 共産党は受け取ってませんが、共産党は否定されているが、別途、事実上公金が入るようにしてるんじゃないかという指摘もある。

 しかし共産党以外はみんな政党交付金を受け取ってて、今回明らかになった事実で深刻なのは、実は民進党は民主党の時代から、岡田克也元代表が中心になって、貯金してたと。
 それで、それ以外のお金も合わせると、ちょうど150億円ぐらいになってると。
 本来、政党交付金というのは、その政党がまともな政党になれるように、使い切らなきゃいけない。
 当たり前で、もしどこかの研究機関が研究のために補助金を国民の税金からもらってて、研究に回さないで貯金してたら、これ背任でしょ。

 だからこれはモラルの問題じゃなく、本当は犯罪に近い行為であって、しかもそれが民進党のために貯金してるだけじゃなくて、今回みんなで山分けしてるわけですね。
 もうしてるんですよ。
 新聞にはたとえば、解散まで衆院議員だった人は1500万もらってるって書いてあるけど、その前に本当は500万もらってて、1人2000万もらってるわけですよ。
 それを小池さんとこは吸い上げてるわけですよね、かなりの部分を。

 それだけじゃなくて小池さんは、自分と写真撮るんだったら、その場で3万円を。
 実際に写真撮った人に聞いたら、その場でとにかく現金を払わないとダメだと。
 本当にだから銀行に走った人がいる。
 ほとんど守銭奴ですよね。

 政党交付金、もっと言うと企業献金も無くすべき。
 政治献金とか受け取ると、中国、韓国が、朝鮮総連も手を入れてくる。
 一生懸命自分で稼げばいい、本来は。
 こないだの「よるバズ」で、法律を私が作ったと総務省の役人だった議員(小西洋之氏)がおっしゃってたが、政治はカネかかるっておっしゃる。
 かかりません。実際かかってないんだから、僕は。
 おかしなことをしなきゃ、かかりませんよ。
 すると自民党の中からも、あなたは知名度があるからって言われるんですけど、言ってる人の方が知名度あったりするんですよ。

 小池さんの衆院選出馬はもう無理です。
 ひとつは、自分が辞めるんだったら(都知事選に)出てもらおうと思った蓮舫さんが断った。
 これ表に出てない本当の理由。
 それは、丸川さんが出てきたら勝てないと思ったから。
 二重国籍をみんな忘れてない。ネットの良い面。
 すると小池さんは後継候補も立てられなくなって、出られなくなった。

 投票日までは時間あるから何があるか分からないが、基本的に今の情勢では、石破さんとかがわざわざ自民党を割って出ることにはならない。


(★)トラ撮り! コーナー

★トレーニングジムで

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★核融合推進議連にフランスのビゴーさんが

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★自民党ネットサポーターズクラブ

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 ※青山さんの講演の前に、安倍総理がサプライズで登場。
 https://www.youtube.com/watch?v=9J0xBFGOSa4


(7)トランプ氏「嵐の前の静寂」軍高官との会合で

 トランプさんは、ツイッターと、こういう不規則発言以外は、まだほとんど見るべきものがない。
 努力はすごくされている。
 オバマケアの見直しや、アフガンに兵士増派とか。
 が、とにかく与党の共和党からも足を引っ張られて、四苦八苦どころじゃない。

 その中でトランプさんの最近のツイッターで、20何年もアメリカは北朝鮮にお金も渡したが、何一つ成果はなかったと。
 評論家じゃなく大統領が言うことに意味がある。
 嵐の前の静けさ、というのも、わざわざ軍の幹部たちだけを集めて、そのあとのメディア含めた撮影の時に言ったのは、政治的、軍事的、外交でも意味のある発言。
 これですぐ戦争ではなく、悪く言えば脅し、よく言えば抑止。

 ただ、やっぱり他の所から、僕は日常的に毎日聞いてるが、ステップ・バイ・ステップ。
 それしか選択肢がないことを分かってもらおうという動き。
 突如として亡命とかもゼロではない。
 すると一人の犠牲も出さずに、金一族の支配だけ終わったら、北朝鮮の普通の国民はもちろん助かり、もちろん拉致被害者の救出にもつながる。

 トランプさんがまた変なこと言ってる、じゃなくて、何とか戦争をせずに、前から言ってるとおり、米朝が裏合意して、日本に届く核ミサイル持って良し、になるのは最悪ですよね。
 じゃあそれ以外には開戦しかないのか、になるけど、本当は、亡命があるわけです。
 前にも申しあげましたけど、中国とフランスが事実上受け入れを表明してて、ロシアも可能性あります。
 中国を選ぶことはない。幽閉されるから。
 でもフランスだったらお金さえ持ち出せば、優遇してくれます。
 現に優遇されてるアラブの人たちもいますから。
 それは僕も現場で確認してきました。
 可能性はゼロとは言えない。
 だからそういうことも見越した発言なんですよ。


(8)北朝鮮がミサイル発射計画 訪朝のロシア議員
(9)核・ミサイル開発継続強調 金正恩氏

(以上省略)

(10)核廃絶国際NGOにノーベル平和賞

 ICANは日本の被爆者団体などと連携してることも含め、これもちろんやっぱりグッドニュースです。
 と同時に、北朝鮮はこれでその地位を高める。
 ノーベル平和賞を獲った理由が、核兵器禁止条約の実現に取り組んで、成果も上げたからと。

 で、北朝鮮の今の生きる道は、そういう条約とか、ノーベル賞も含めた国際社会のあり方からはみ出たところで、一種の隙間ビジネス。
 はみ出てることに意味があるので、条約やノーベル賞の権威に束縛される世界だと、核兵器が作れなくなるんだったら、そこからはみ出てる裏ビジネスは太るばかり。
 だから僕は前から核兵器禁止条約には反対ですと申し上げてて、それは僕が日本の核保有に反対してきたことと全く矛盾しない。
 まさしく現実を考えれば、一番喜んだ関係者のひとつが北朝鮮であることは間違いない。
 でも同時に、今年のノーベル賞を考えたら、これしかない。

 矛盾したことが同時進行するのがまさしく現実世界であって、本来、政治で言う調整能力は、利害調整ではなく、ぶつかることをぶつかってるまま、王道の国益を追求するのが本来の政(まつりごと)。
 だから僕も喜び、高く評価すると同時に、北朝鮮も喜んでる現実も指摘します。
 たくさんまた嫌がらせ来るでしょうが。


(11)核攻撃なら東京・ソウル死者210万人 米大推計

 アメリカの大学は日本の大学よりもちゃんと軍事研究やってるが、実は癒着研究の場合もある。
 この研究がそうだとは言いませんが。
 日本では、アメリカの大学がこうやって発表すると、すごく立派な研究を、公平にやってると何となく思うが、そうじゃなくて、必ず色が付くことも考えなきゃいけない。
 この想定は、アメリカが実は先制攻撃に失敗した時の最悪のケース。


(12)イランの核合意順守認めず トランプ氏表明へ
(13)見えぬ動機に頭抱える当局 米乱射1週間
(14)自称イスラム国「年内終焉」シリア人権監視団代表
(15)「時期尚早」と前州首相 カタルーニャ独立問題
(16)日産がリコール届け出 116万台・38車種に
(17)ハミルトンが今季8勝目 F1日本GP決勝
(18)体操・白井選手 床運動3度目V 世界選手権

(以上省略)





 ____________________________内容紹介ここまで


 確かに、枝野さんとか志位さんとか、言ってる中身はめちゃくちゃだけど、日本語としてはいちおう何を話しているかは理解できますよね。
 でも小池さんの場合、まず日本語が通じない(T_T)
 「よく分からんけど高尚な話をしてるらしい。この人なら政治を変えてくれそう」と思わせたいのかな?

 ちなみにダイバーシティって、私は一瞬、「なんばシティ」みたいな、ショッピングタウンか何かかな?と思いました(^_^;
 その後ネットで調べたら、東京に本当に「ダイバーシティ」っていうのがあるらしいですね。
 とにかく小池さんに限ったことじゃないけど、「ここは日本なんだから、できるだけ日本語使ってよ」って思うこと、多いです(T_T)

 あと、今週も文句言って申し訳ないんですが、青山さん、「政治にお金はかからない。僕はかかってない」と言われてたけど、それはやっぱり知名度あるからでは…(^_^;
 全く無名の人と比べれば、明らかにお金かからないですよね。ついでに言えば時間も。

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※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントを送れます。
こころが風邪をひいたら
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※拙ブログ関連エントリー
【一覧】「アンカー」など青山繁晴さんテキスト起こし




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