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ワードパッド廃止、代替手段としてのLibreOffice



Microsoftは3月27日(現地時間)、「Windows 11 バージョン 24H2」に「ワードパッド」アプリを搭載しない方針を明らかにした。

「ワードパッド」(wordpad.exe)は、OS標準の簡易ワープロソフト。

「メモ帳」アプリと似ているが、テキストに太字や斜字といった装飾(スタイル)を加えたリッチテキスト(RTF)を扱える点が大きく異なる。
Microsoft Office」で作成したDOC/DOCXドキュメントや「LibreOffice」で作成したODT文書にも一部対応する。

廃止後はOS標準のRTFリーダーがなくなるが、代わりに「Microsoft Word」などが利用できる。

オンライン(Web)版であれば無料だが、個人的には「無料のオフィススイート LibreOffice」をお勧めする。

LibreOfficeは本当に十分すぎるくらいのソフトウェアである。

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